凍結した路面は思った以上に滑りやすく、普段通りの運転は危険です。

下記の内容を参考に、慎重な運転を心がけましょう。

 

①急なハンドルは操作しない!

急な操作をすると、スリップしてクルマをコントロールできなくなることも。

曲がるときは少しづつハンドルを切るなど余裕のある運転をしましょう。

 

②急ブレーキは危険!

急ブレーキによりタイヤがロックしたり滑ったりすることがスリップの原因に。

緊急時を除き、丁寧・早めのブレーキを心がけましょう。

 

③普段の2倍以上の車間距離を保とう!

雪道ではタイヤが滑るため、思うように止まれません。乾燥した道路よりも十分な車間距離を保ちましょう。

後続車にも配慮し、急ブレーキ・急なハンドル操作は避けましょう。

 

④カーブ前は十分な減速を!

コーナリングでは、遠心力によりクルマが不安定に。カーブに入ってからのブレーキだとスリップの危険があるので

カーブ前の直線地点で十分に減速しましょう。

 

☆POINT☆

雪道では「路面が滑る」ということを前提に、より安全な運転を心がけましょう。

 

やむを得ず駐停車するときの注意点