子育てが始まってから、こんな場面で困った経験はありませんか?
・雨の日、子どもを抱えたままドアが開けにくい
・チャイルドシートの乗せ降ろしで腰がつらい
・ベビーカーを積んだら買い物袋が入らない
・安全面が気になるけど、違いがよく分からない

子育て世代が重視すべき4つのチェックポイント

まずは、購入前に必ず見てほしいポイントから。

・スライドドアの有無
狭い駐車場でも、子どもを安全に乗せ降ろしできる
・室内の高さと広さ
チャイルドシート装着時の作業がラク
・荷室容量
ベビーカー+買い物袋+保育園グッズが積めるか
・安全装備
万一のとき、家族を守れるか

このポイントを踏まえて、カローラ島根おすすめの子育てに適した車を紹介します。

シエンタ

子育て世代に“ちょうどいい”定番車

【室内の広さ】
シエンタの室内は、室内長約2,545mm・室内幅約1,530mm・室内高約1,300mm
日常使いで十分な広さを確保しています。7人乗り仕様もあり、家族での乗車やチャイルドシート装着にも対応できます。

【荷室容量】
荷物の積載性も工夫されています。リアシートを倒すとフラットで大容量のスペースができ
ベビーカーや買い物荷物も積みやすい設計です。また、ラゲッジスペースの高さや開口部も子育て用途に配慮されています。

【安全装備】
トヨタの予防安全システム「Toyota Safety Sense」が標準装備されており、衝突被害軽減ブレーキや歩行者検知機能など
日常の送迎シーンでも安心感の高い装備が整っています。

シエンタについて詳しくはこちら

ルーミー

街乗りに安心なコンパクトワゴン

【室内の広さ】
ルーミーの室内は、室内長約2,180mm・室内幅約1,480mm・室内高約1,355mmで、特に室内高が高いのが特徴。
頭上の余裕があり、子どもを抱えた乗り降りや車内の動きがラクになります。

【荷室容量】
荷室はコンパクトながら、リアシートを倒すと使いやすいスペースが生まれます。日常の送迎や買い物中心の使い方なら十分な荷室容量です。

【安全装備】
ルーミーは「スマートアシスト」を標準装備しており、衝突回避支援ブレーキや誤発進抑制機能など、普段の街乗りで役立つ安全機能が備わっています。

ルーミーについて詳しくはこちら

ノア・ヴォクシー

広さ・快適性・安全装備の充実

【室内の広さ】
ノアとヴォクシーはほぼ同じ設計で、室内長が約2,805mm・室内幅約1,470mm・室内高約1,405mm
3車種の中でもトップクラスの広さです。大人もゆったり座れ、3列目シートにも十分なスペースがあります。

【荷室容量】
広い車内に加え、荷室もゆとりがあります。3列目シートを収納すれば、大きな荷物やベビーカーを
積み込んでも余裕のあるスペースになり、家族のレジャーでも活躍します。

【安全装備】
最新の「Toyota Safety Sense」を装備し、交差点での歩行者・自転車検知機能や低速域での誤発進抑制なども含む高機能な安全システムが搭載されています。
幅広いシーンで安心して運転できます。

また足先をドア下にかざすだけでスライドドアが開閉する
ハンズフリーデュアルパワースライドドア(※グレード・オプション設定)がありますので、雨の日などに子供を抱っこしたまま
あるいは買い物袋を抱えたままでも開閉します。

ノアについて詳しくはこちら

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子育て中の車選びは、
「これが正解」という一台があるわけではありません。
・送迎が多いのか
・荷物はどれくらい積むのか
・今だけでなく、数年後の暮らしはどうなりそうか

ご家庭ごとに、使い方も悩みも本当にさまざまです。

今回ご紹介した
シエンタルーミーノアヴォクシー
はいずれも、子育て世代の毎日を支える工夫が詰まったクルマです。
「今の生活にはどれが合いそうか」
「実際に使うとどう感じるのか」

そんな疑問があれば、
ご家族のライフスタイルを伺いながら、最適なご提案をさせていただきます。

毎日の送迎やお出かけが、
少しでもラクで、安心できるものになるように。
お車選びのお手伝いができれば幸いです。